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立川市 小児科 / JR立川駅南口 メディカルモール3F

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〒190-0023 東京都立川市柴崎町2-1-8
立川駅南口メディカルモール3F

予防接種ご案内Vaccination;FAQ

持病やアレルギーなどお子様の普段の体調を考慮した適切な予防接種スケジュールをご提案いたします。
早くて確実な免疫獲得に、安全性の確立した同時接種をお薦めしています。
お気軽にご相談ください。

予防接種 ワクチンについて

インフルエ
ンザワクチン
2017年度の接種は10月23日(月)より開始します。
接種料金 1回目:4,000円(税込)
当クリニックでの2回目:3,000円(税込)
ただし、13歳以上は1回接種です。
 
水痘ワクチン
2014年10月1日から定期予防接種(公費接種)になり、6月以上の間隔をあけて2回接種します。
対象年齢は生後12カ月から36カ月に至るまでの間です。

水痘に罹患した方は接種対象外、任意接種ですでに水痘ワクチンを受けたことがある方はすでに接種した回数分の接種を受けたとみなしますのでご注意ください。
風しんワクチン
麻しん風しん
混合ワクチン
(MR)
風しん単独ワクチン または MRワクチン(混合ワクチン)の接種を受け付けております。

MRワクチンは2回接種が標準です。
麻しん(はしか)は特効薬がなく重症化することがあり、あらかじめ定められた期間に予防接種を受けることがとても大切です。
海外留学を予定している場合、MRワクチン2回の接種が終了していないと相手国から受け入れてもらえないことがあります。

風しんの予防接種の2回接種が制度化されたのは1990年4月2日生まれ以降です。 これ以前生れの方は、予防接種を受けていないか、1回しか受けていません。 予防接種が1度だけだと不十分で、2度うつことが推奨されています。まず、自分の母子手帳の記録を調べてみましょう。 わからない場合は、接種することをお勧めします、回数を多くうっても問題はありません。

立川市では、風しんの予防接種の対策事業が、2017年度も実施されています。
立川市民の19歳以上妊娠の予定または希望する女性が、抗体検査により抗体が不十分な場合に予防接種費用が助成されます。当院では抗体検査と予防接種を受け付けています。詳細は 立川市風しん対策事業をご覧ください。
日本脳炎ワクチン
3歳になったら1期接種を開始します。
1期は、3歳で2回接種して4歳以上で1回追加接種することが標準です。 2期は9歳に達したときに1回接種します。

平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、日本脳炎予防接種の積極的な勧奨が差し控えられた時期があったため、接種の機会を逃している場合があります。特例措置として、20歳未満まで公費で接種することができます。
詳細は立川市の日本脳炎予防接種(特例措置)についてをご覧ください。
BCG(結核予防)
立川市民で生後3ヵ月から1歳未満の方の接種を受け付けております。
立川市では、生後5ヵ月に達した時から生後8ヵ月に達するまでの期間を標準的な接種期間に設定しています。
不活化ポリオ
ワクチン
2012年9月から個別接種となりました。
接種の予約を受け付けております。
髄膜炎(ヒブ)
ワクチン・
小児用肺炎球菌
ワクチン
2013年4月から定期接種になりました。 乳幼児の細菌性髄膜炎の原因菌(インフルエンザ菌タイプB・肺炎球菌)に対するもので、菌の耐性化が進み神経後遺症が増えたためです。効果と安全性が確立しています。
【7価肺炎球菌ワクチンの接種完了者の補助的追加接種について】 2013年11月から新しいワクチン(13価)の接種が始まっています。それまでに7価ワクチンでの4回接種完了者は、13価ワクチンを1回追加接種することで新たな6つの型の免疫がつきます。ご希望の方はお問い合わせください。
子宮頸がん
予防ワクチン
定期接種で全額公費の取り扱いに変わりはありませんが、一時的に市町村からの通知がなくなりました。
子宮頸がんは、日本人では年間約9000人罹患し、2700人死亡する疾患です。ワクチンはその約70%を予防する効果があります。 定期接種開始以来約800万人に接種が行われ、約60人に疼痛などの症状が持続し、その因果関係や諸外国での頻度も定かでないため、今回の措置となりました。
効果とリスクをご理解の上で接種を受けてください。市で接種票を配布しています。
ロタウイルス
ワクチン
生後8ヵ月(32週)までに3回接種を完了するもの(ロタテック 5価)と、生後6ヵ月(24週)までに2回接種を完了するもの(ロタリックス 1価)の2種類のワクチンがあります。
料金は、ロタテック1回10,800円、ロタリックス1回16,200円です。
生後1ヵ月半から接種対象期間内に接種が完了できるように早めにご相談ください。
また、他の予防接種との同時接種をお勧めしております。 詳細はお問い合わせ下さい。
B型肝炎ワクチン
2016年10月1日より、1歳に至るまでの方(2016年4月1日以降生まれ)を対象に定期接種となりました。
生後2ヵ月から接種可能で、 全部で3回接種し、1回目と2回目は4週間隔で、2回目の5〜6か月後ぐらいに3回目を接種します。
     

予防接種負担額

(2017/9/13現在)  

◇印は立川市の公費助成対象ワクチンです。
ご来院時には、必ず立川市またはお住まいの近隣乗り入れ助成自治体の予診票をお持ちください。

立川市民の方も含め、公費助成予診票をお持ちでない場合◇、 および公費助成対象外のワクチン◆は自費となります。自費の接種料金(税込 1回あたり)は、以下の通りです。

                 
 ◇ ヒブワクチン   8,810円
 ◇ 肺炎球菌ワクチン  10,800円
 ◇ 子宮頸がん予防ワクチン  16,450円
 ◇ 風しんワクチン  5,400円
 ◇ MR(麻しん風しん混合)ワクチン  8,640円
 ◇ 日本脳炎  6,480円
 ◇ 四種混合  11,000円
 ◇ 二種混合  3,780円
 ◇ BCG  8,820円
 ◇ ポリオ不活化ワクチン  10,800円
◇ 水痘(水ぼうそう)  9,000円
 ◆インフルエンザワクチン 4,000円(当クリニックでの2回目3,000円)
 ◆ おたふくかぜ  5,400円
 ◆ ロタウイルスワクチン(ロタリックス)  16,200円
 ◆ ロタウイルスワクチン(ロタテック)  10,800円
 ◇ B型肝炎ワクチン  6,680円


予防接種スケジュールのたてかた   

  1. 予防接種はいつから始めればよいの?

    2ヵ月になったら、ワクチンデビューをしましょう。
    特に、ロタウィルスワクチンの初回投与は、生後42日から140日齢までに済ませないと予定回数(ロタウィルス1価ワクチンは2回経口接種、5価ワクチンは3回経口接種)が期間内で接種完了できなくなってしまいます。
    したがって、早めの接種開始をお勧めしています。
  2. 予防接種はいつ受けてもよいの?

    受ける時期が来たら、すぐ受けましょう。
    ワクチンは接種時期がそれぞれ決まっていて、その病気にかかりやすい時期と安全性を考慮して決められています。
  3. 予防接種をしないでも自然感染すれば
    すむのでは?

    ワクチンを受けずに自然感染をしたほうが良いという考えは間違いです。
    ワクチンで予防できる感染症は、いずれもかかれば重い病気で、後遺症を残したり、死に至ることのある病気ばかりです。
    中でも、麻しんは最も感染力の高い疾患で、空気中のウィルスは2時間もその場に留まり、免疫のない人は約90%が感染します。肺炎や脳炎などになり、後遺症が残ることもあります。5000人に一人は死亡すると推定されています。
    ワクチンの重篤な副作用は200万人に一人程度なので、ワクチンの副作用を恐れるあまり、自然感染させるのはとても危険なことです。
  4. 予防接種の種類が多すぎて全部受けるのが大変なのですが・・・。

    同時接種をお勧めしています。
    免疫獲得するためには、早く確実な方法で、安全性も確立されています。
  5. 接種スケジュールのたて方を相談してもらえますか?

    当クリニックでは、具体的な接種スケジュールのアドバイスをいたしますのでご相談下さい。
    アレルギーがある、持病があるなどのお子様の普段の体調を考慮しながら適切なスケジュールをご提案いたします。


FAQ 予防接種 よくあるお問い合わせ

生後どのくらいから予防接種をうければよいでしょう

0歳児は8種類あり、接種回数も20回を超えます。生後2ヵ月の前日から、細菌性髄膜炎予防のヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン、ロタウィルスワクチンやB型肝炎ワクチンの同時接種ができます。早産児も出生した日から数えて、2ヵ月になったらワクチンデビューをしましょう。


年齢ごとで受けることが薦められている予防接種を教えてください

ワクチンは接種時期がそれぞれ決まっていて、その病気にかかりやすい時期と安全性を考慮して決められています。

2ヵ月になったら、ロタウィルスワクチンの初回投与を生後140日齢までに済ませるようにしましょう。ロタウィルス1価ワクチンは2回経口接種、5価ワクチンは3回経口接種ですが、接種完了までの期間が短いので、早めの接種開始をお勧めします。その意味でも2ヵ月ワクチンデビューは重要です。

3ヵ月になったら、四種混合ワクチンDPT-IPV、不活化ポリオワクチンの接種が始まります。ロタウィルス、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチン、四種混合ワクチンDPT-IPV、不活化ポリオワクチンの必要回数を接種するためには、同時接種で受けることが重要です。

BCGもこの時期にその他のワクチンとの同時接種が可能です。 1歳の誕生日を過ぎるとBCGは立川市内では有料となります。  病気などのためにやむなく接種時期を逃した方は、医師の診断書を添えて、立川市健康課に申し出て下さい。

6ヵ月を過ぎたら、インフルエンザワクチンを毎年10月から11月ごろに接種しましょう。

1歳になったら、MR(麻疹風疹混合)、おたふくかぜ、水痘ワクチンを接種しましょう。同時接種も可能です。

MRは小学校入学の前年の1年間に2回目を接種(4月〜6月がおすすめ)します。

おたふくかぜは5歳以上7歳未満に2回目の接種、水痘は初回接種後6カ月以上あけ、18ヵ月以上2歳未満に2回目の接種をしましょう。

3歳になったら、日本脳炎ワクチンを始めましょう。3回の初期免疫と、小学校4年生での追加接種が必要です。積極的勧奨を中止していた時期に、日本脳炎ワクチンをやりそびれていた人には、全部で4回の接種ができます。立川市健康課に問い合わせてください。

11歳になったら二種混合ワクチンDTを受けましょう。

10歳以上の女子を対象に子宮頸がんワクチンが受けられます。公費対象は中学1年から高校1年までです。


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     一般外来  
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